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Colemanの安価な寝袋「SILVERTON」をレビュー。車でキャンプする方にオススメ!

今回はColeman(コールマン)の寝袋「SILVERTON」(シルバートン)のレビューをしていきます。

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Coleman SILVERTON

 

2019年11月に購入したときは7000円ほどだったのですが、商品ページを見てみたら倍以上になって驚きを隠せないです...

もしかしたら下記商品に入れ替わったのかもしれません。

重量やサイズ感は同じっぽい

 

商品スペック

最適温度-17.8℃

重量2.63Kg

サイズ:展開時81cm×208cm

収納時:横43cm.縦32cm.高さ32cm

と記載がありました。

 最適で-17.8℃は無理だと思いますが-5℃前後なら暖かく眠れるかと。

 

 寝袋なら大体ついている顔回りのドローコード

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外気で肩を冷やすのを防止する機構もついてます。

こちらにもドローコードがついていて結構効果ありました。

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仰向けになって右の方にポケットが付属してます。

私は寝るときにスマホで音楽を聴くのでここに入れておけば外に手を出さずに操作することができます。

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寝袋の右側についているジッパーは噛み込み防止のものがついていて、閉めるのに苦労したことはないです。

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これまで使ってきて感じたこと。

サイズが200cm越えでだいぶゆったりスペースで眠れる。

11月~12月に使用した時点では暑くてジッパーを開けて使用

0℃下回っても全然使える

 

ただ問題は収納サイズ

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本当にでかくて重いです。

 

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ネイチャーハイクのコンプレッションベルト使ってもさほど変わりませんでした。

 

※ちなみにコンプレッションベルトはバックル部分が弱すぎて使い物にならないので購入はおすすめしません。

 

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バイクに乗せたらこんな感じ。

めちゃくちゃ邪魔です。笑

暖かくて気に入っていますが山渓×NANGAのAUR600を買ってからは自宅で布団として使ってます。

 

まとめ

7000円程度で買える暖かい寝袋で良いと思います。

しかしなかなかの重さと大きさなので車でキャンプをする方にならオススメできますが、バイクやUL装備を目指す方にはオススメはできません。

 

この商品をオススメできるのは

・車でキャンプする方

・冬用の寝袋が欲しいけど何万も出せない方

初心者の方にも良いですが寝袋収納で大変な思いをするかもしれません。

この寝袋からスタートすればどんな寝袋も収納できるようになると思うのでそういった意味ではいいかも...

 

とは言え製品としては優秀なのでぜひ気になる方はチェックしてみてください。

 

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3000円以下で買ってよかったキャンプギアをご紹介します。

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2019年からキャンプを始めて約1年が経過してキャンプギアもあれこれ購入してきたのでおすすめの商品をご紹介していきます。

SOTO-スライドガストーチ

 
SOTOのガストーチです。
おすすめのポイントとしては「小さい」「安い」「簡単」な点です。
サイズ感はかなりコンパクトで手のひらにすっぽり収まるため持ち運びが容易です。
私はクッカーのスタッキングしている隙間に入れたり上着のポケットに入れてます。
 
お値段も2200円ほどで買いやすい価格帯じゃないかと。
CB缶に取り付けるタイプのバーナーも持っていますがこちらを購入した今では出番はありません。
 
使い勝手で見てもロック機構を解除してスイッチを押すだけで高火力を瞬時に発揮してくれる上にガスの充填も楽にできます。
 
キャンプには必ず持っていく定番アイテムになっています。
Amazonのレビューを見ると故障の報告もありますが自宅やキャンプで使用して半年以上経ちますが全く問題ありませんので個体差があるのかも...

 

Boundless Voyage チタンペグ

 
Youtubeでキャンプギア紹介動画などでたびたび目にしていたBoundless Voyageのチタンペグを購入してみたところなかなか良かったのでご紹介します。
 
今までは鋳造のペグを使用していましたが重かったので買い替えました。
安くて丈夫だったのでよく持っていたのですがペグ8本とハンマーで1.9kgもあるとさすがに重かったです。
 
Boundless Voyageのチタンペグは24cmを使用しています。
4本で240gです。8本持って行っているのですが合わせても500gもないのでだいぶ楽になりましたね。
 
丈夫で軽くてオススメですが気になる点としては鋳造と比べると高い点とペグダウンする際の面が少し狭いので少し打ちにくいかなという印象ですが、それを加味しても買ってよかった商品です。
 

Yumosmn バーナーパット

 
世の中には様々なバーナーやアルコールストーブスタンドがあるかと思いますが、シングルカップなど底面が小さいものを加熱しようとするとうまく乗らないことがあるかと思います。
 
そんなときにこのバーナーパッドの上に乗せると安定して加熱できます。
また炊飯の際に使用すると熱が分散されて焦げ付きにくくなり、美味しくご飯を炊くことができます。
地味ですが結構いいキャンプギアだと思います。
 

UZIPAL サバイバルツール

 
ファイアースターターと火吹き棒がセットになっている商品です。
最初は火花がなかなか飛ばなかったですが、使用していくうちによく火花が飛ぶようになります。
火吹き棒に関しては特に言うこともない普通のものです。
シンプルに使いやすい。
 

DUG クッカー

 
高さのあるクッカーが欲しかったので購入してみました。
このクッカーの良いところは注ぎ口があるところです。
 
クッカーでお湯を注ぐとうまく注げなかったりすることがあるかと思いますが、注ぎ口があることによって特に気を遣わずに注げます。
 
コーヒーを入れる時には重宝します。
意外と注ぎ口付きのクッカーないので気になる方はチェックしてみてください。
 

モーラナイフ Heavy Duty

 

定番中の定番。

モーラナイフのヘビーデューティーです。

 

シースナイフで刃厚が3.2mmあるのでバトニングしやすいナイフです。

とは言え分厚い薪を真ん中から割ることは不可能なので端の方から少しずつ割っていく感じになります。

 

斧があれば楽に薪割りできますがいかんせん重くかさばるので、少しでも荷物を少なくしていきたい方はこれがあれば薪割りから調理までできますのでオススメ。

 

これを購入してからはオピネルの出番は随分減りました...

まとめ

 今回は3000円以下の商品の中で買ってよかったものを紹介してみました。

どれも低価格ながら役立つものばかりですので気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

ソロキャンプでバイク乗りの方にもオススメできるバンドック”ソロティピーワンポールテント”をご紹介。

残暑も落ち着いてきて季節が秋めいてくる今日この頃。

キャンプがしやすい時期になってきましたね。

 

今回は私が普段使用しているテントの紹介をしていきます。

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今回紹介していくのは

バンドック ソロティピーワンポールテント

 

こちらのテントを簡単に説明すると

・値段が12000円とリーズナブル

・ワンポールで設営が楽

・フライシートのみで設営できる

・総重量が2Kgちょっとで済む

・前室があるので荷物を置いたりできる

・収納袋にベルトがついているので圧縮ができる

 

個人的には初心者でも建てられると思いますし見栄えも良いオススメのテントです。

Youtuberのモロケンさんの動画でも取り上げられています。

www.youtube.com

 

このバンドック ソロティピーテントは名前の通りソロキャンプの方やバイク乗りの方にオススメできます。

 

ワンポールテントは設営が非常に楽で四隅にペグを打ち込んでポールを立てるだけ。

撤収も簡単ですし雨の日はインナーテントだけ片付けてから~ってこともできます。

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写真のように前室があり荷物を置けます。

このハイバックのチェアもギリギリ置くことが可能です。

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さらに別売りではありますがタープを連結することもできて非常に使い勝手が良いです。

連結しているのはテントと同じメーカーのバンドックのミニヘキサゴンタープ。

タープは連結せずに独立で設営もできますので良かったら覗いてみてください。
かなりパーソナルスペースが増えるのであると便利。
 
欠点を上げるとしたら
・前室がある分寝室が狭い
・耐水性はそんなにない
・ペグがすぐにダメになる
・昼と夜の気温差があると結露がすごい
くらいでしょうか。
付属のペグがすぐ曲がったりしてしまうのはアウトドア商品あるあるなのでご愛敬かな。
別途ペグを買っておいた方が安心かと思います。
ハンマーも合わせて欲しかったので私はこれをチョイス。
ペグは鋳造なので重いですがかなりしっかりしており、折れたり曲がったりはしないかと。
ハンマーは安っぽい感じですが必要十分で持ち手はアルミで持ちやすいですし、ペグ抜きもついているのでオススメ。
 
あとは結露。
11月中旬で使用して昼と夜の寒暖差があるとかなり結露します。
 
フライシートとインナーシートが分かれているので室内は結露しませんが、インナーがフライに触れると濡れるので気を付けて動かないと大変なことになります。
 
以下中立っぽいAmazonレビューを見てみました。
Amazonレビュー
☆3
身長169センチの私ひとりでいるのがやっと程度です。寝るのには不自由を感じませんでした。ただインナーがメッシュなので寒い時期のキャンプはきついと思います。
☆3
標高1500m、雨、湿度80%の中では結露の発生が予想以上にすごい。ソロ用なのでインナーも寝る分には問題ないが、上半身を起こすとインナーが狭いので体が当たり、さらにフライシートにまで当たり衝撃が伝播するので結露が雨のように降り注ぐ状況になる

 

☆4

大きめのタープ を持っておられる方は、タープ にインナーのみで使用すると夏、秋は快適だと思います。冬は自作で別途スカートをつけると思った以上には温かいです。寒いのは寒いですけど。
耐水性は高いんですが、スカートがないので、地面からの跳ね返りで濡れることがあります。グランドシートにスカートは必要かと思います。あと、耐水性は高いのですが、結露はシングルなので、結構あります。
ただ、1万円でインナー付きのティピーテントはそうそうないので、そういったものを探している方は是非!
テント自体は非常に使い勝手がよく、想像以上に広く使える良い物だと思いますよ。

身長が高い方は使いにくい、狭いなどのレビューがチラホラありました。

また結露や、冬場の使用などが課題といった感じでした。

上記のようなマイナスポイントはありますがそれでも評価は高く、私自身10回ほど使用してますがテント自体が壊れてダメになったなどはないです。

設営&撤収がかなり簡単なので初心者の方にもオススメできます。 

 

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作りもしっかりしていてカラーバリエーションも3色展開されているバンドック ソロティピーテントはこれからキャンプを始めたい方にもオススメできる良い商品です。

 

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

※2021/1/18 追記

BUNDOK ソロティピーテントを二股化してみました。

Soomloomのアルミポール190cmを使用。

付属のゴムボールをポール先端に取り付けて設営するだけです。

特に加工等せずに使用できました。

レビューをみると"ポールがはまらない"といったレビューがありましたが私はすべて問題なく使用できております。

使える面積が増えてかなり快適です。

 

バンドックから販売されているソロティピーTCもソロティピー1とサイズは変わらないのでこの商品で二股化できると思います。

 

ただ外径16mmで太くはないのでソロティピーよりも重いTCが支えられるかは不明です。

3000円で購入できるので試してみる価値はあるかと思います。

 

ソロティピー1TCが現在欠品中で購入できませんが入庫したら買って二股化してみようと思います。

 

キャンプツーリングに行くならシートバッグがあると便利!タナックスシートバックMFK101レビュー

今回はバイクのシートバッグ【TANAX-MFK101】の紹介をしていきます。

 

 
シートバッグはタナックスやゴールドウィンデイトナなど様々なショップから販売されています。
 
中でもタナックスのシートバッグは使用している方は多いのではないでしょうか。
 
早速レビューへ。
私はSRV250というバイクで取り付けてみました。

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取り付けは簡単。

グラブバーにシートバッグを固定する用のバックルを取り付けてベルトの紐を引くだけでしっかりと固定されます。

 

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写真では左右の容量可変ファスナーを開けて積載量を59Lにしている状態です。
バッグの正面、背面、底面に型崩れしないような板が挟んであるため荷物が少なくてもきれいな状態で取り付けておくことができます。
 

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またレインカバーも付属しており容量いっぱいに詰めて外側に荷物を取り付けてもしっかりと覆ってくれます。

ただレビューに書いてありましたが下まで覆っても外れて飛んで行ってしまうこともあるようなので使用時には注意が必要かもしれません。

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上部の蓋にタープを入れて走行しましたが全く問題ありません。
ベルトの長さを調整すればもう一つ荷物を積めますし、バッグ上部のネットや側面ポーチなどがありますのでまだまだ積載可能です。
 
写真内部の荷物としては
バンドック ワンポールテント
ネイチャーハイク 3シーズン寝袋
グランドシート
エアマット
イス
クッカー
ナイフ
CB缶
ガスバーナー
焚き火台&焚き火シート
アルコールストーブ
ローテーブル
コーヒーミル
カップ&食器類
ペグ&ハンマー
LEDライト
それぞれコンパクトなものをチョイスしてます。
まだ多少の余裕がありますが冬用の大型寝袋は外に括り付けるしかなさそうです。 
シルバートンを中にいれたらほとんど埋まる上に取り出しにくくなりますので外側にネット等を使って持っていくのが吉
 
まとめ
サイズ感的にちょうどよくてシートが25cmもないバイクでも取り付けることができるTANAXのシートバッグMFK101
ソロキャンプツーリングのためのバッグをお探しの方はぜひチェックしてみてください